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FXで勝つための方法はいくつかあります。

まず1番基本的な方法は「儲かる売買方法を身につける」ことです。

FXはカンや偶然で勝てるほど簡単な物ではありません。

「FXで損をした」と言う人のほとんどがカンや自己流の投資法で
ギャンブルした結果なのです。

逆に言えばしっかりとした戦略さえあれば勝てるのがFXです。

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というより、FXのほうが株よりも稼げる可能性は高いです。

株は全面的に急落するような相場ではいくら天才でも稼ぐことは難しいですが、
FXならショートすれば初心者でも簡単に稼げます。

しかし何も勉強せずにFX投資をするのは、それは投資ではなくただの「ギャンブル」です。

あなたがFXで「自分の資産を増やすのが目的」ではなく「スリルを楽しみたい」だけなら
何も勉強せずにFX取引をすればよいでしょう。


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そう思っているなら少なからず「勉強」が必要です。


厳しいことを言いますがFXは素人が遊びで勝てるほど簡単なものではありません

FXで勝ちたいならしっかりとした投資スキルをつける必要があります。

しかし逆に言えばしっかりとした投資スキルさえあれば、子供でも勝てるのがFXです。



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上昇相場の心理学



前回はボックス圏から上昇相場に移るタイミングを説明しました。
抵抗線を大きく突き抜けて上昇がすれば、上昇相場の始まりですね。
そのとき、思い切り買うことでした。

さて、それでは、上昇相場はいつまで続くのでしょうか?

そのために、上昇相場の時の投資家の心理を解説しましょう。

まず、上昇相場が始まったとき、私たちと同じように買う投資家たちがいますね。
そんな人は上昇相場を確信していますから、すぐには売りませんね。

そして私たちが売りませんから、価格は上昇します。
それを見て、更に買う人がいます。
そして更に上昇します。




この次は3つのパターンがあります。




1.ショートポジションをとっていた投資家が、これ以上価格が上がるのを恐れて、負けているのを覚悟で決済してくる
→こうなると、もう価格はうなぎ登りです。
しばらくは天井知らずに、上がっていきます。




2.とりあえず、最初に買った投資家たちが、利益確定の売りをかける。
→ここでいったん価格は横ばいか、少し下がります。
しかし、それは押し目といって、さらに上昇する前の休憩地点です。
その後再上昇を始めます。

3.たまにですが、上昇のパワーが弱いと、そこで天井をつけて、下がっていく可能性もあります。

まあ、たいていが1か2のパターンになります。

1と2と3の違いは上昇のパワーです。

1>2>3 で1が最もパワーが強いです。

上昇相場になったときに、

この上昇相場のパワーはどのくらいか?

を考えてください。

もう一度復習すると、最初に考えるのは
上昇相場か下降相場かボックス圏相場か

次に上昇場や下降相場なら、そのパワーがどのくらいかを考えます。

もし1ぐらいパワーがあれば、買ったあとは1~3ヶ月ほど、ほったらかしにしておいても勝てます。
あるいは、途中に買い増しをしてもOKです。
参戦が遅れた人は、なるべく早めに買い(ロング)ましょう。

では2ぐらいのパワーならどうするか?
1と同じように1~3ヶ月ほどじっくり持って、値上がり益とスワップのダブルでお得作戦でもいいです。



しかし、図のように赤印で勝って(ロング)、青印で売り(決済)をして、というパターンならもっと儲けられると思いませんか?

「でもそんなに簡単に赤印と青印の地点がわかるの?」

わかるんです!
そう、それが次に説明する「壁投資法」です。
この投資法をがんばって習得してくださいね。

それから、上昇相場の心理を全く逆にすれば、下降相場で使えます。
買い(ロング)と売り(ショート)を逆にすればいいだけですからね。
ただ、ショートの場合はスワップを払う立場になるので、思ったように下がらないときは、なるべく早めに見切りをつけてくださいね。






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ボックス圏のシナリオ



さて、現在の価格が赤丸の地点だとします。
ボックス圏の理論から言うと、この時点で売り(ショート)ですね。



ところが実際は上の図のように、急上昇しました?

さてあなたならどうします?

1.せっかく売りを仕掛けたのだから、すぐにポジションを閉じては手数料がもったいない。だからもう少し様子をみよう。
2.思惑に反して上がったのだから、ここは潔くポジションを閉じよう(決済)

正解は・・・




2です。

さらに今回に関して言えば
3.ショートポジションをすぐに閉じて(決済)、こんどはロングポジション(買い)を行います。

「え~、バタバタとしていて優柔不断だなぁ。
それが上手な人のすることなの?
まるで、さっきのBさんみたいじゃない??」

一見すると、買ったら、下がって、あわてて売ったら今度は上がるBさんのような取引ですが、根本が違います。
Bさんは目の前に起きている現象を追いかけて取引しているのに対して、私がしているのは、シナリオを選ぶ取引です。

どういうことか説明しますね。





まず、上の図のように、価格が急上昇することは、想定の範囲内なのです。
ボックス圏は永久に続くのではなく、その後必ず、上昇相場か下降相場に変わります。
いつ上昇相場や下降相場に変わることを知ることが大事です。



上の図では抵抗線を大きく越えて上昇していますね。
これが上昇相場の始まりの合図です。

このときは思いきり買ってください(ロング)

それでは、なぜこのとき思い切り買うかを説明します。

まず、先ほどと同じように100円と103円の間でボックス圏が続いていたとします。

いつもは103円が妥当と思っていたAさんですが、景気の関係などの理由で
「やっぱりこれからは110円が妥当だ!」
と思い始めました。

100円から価格が上昇していき、今までなら103円の地点で売り(ショート)を行っていたAさんですが、今回は売りません。
するとどうなるでしょう?
市場では、売りの勢力がなくなったのですから、そこの地点より急上昇します。

抵抗線を破ったら、壁がなくなったのと同じです。
どんどん価格は上がっていきます。



同じように、ボックス圏で推移していて、支持線を下回って急落したら、即売りです(ショート)

このように、ボックス圏での動きのパターンがわかっていれば、どの地点でどのように売買するか、あらかじめ考えておけますね。
だからBさんのようなドタバタ取引ではなく、シナリオに沿った取引というわけです。







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抵抗線と支持線



さて、それではなぜ上の図の青い線になると相場が下がり、赤い線になると相場が上がるのでしょうか?
これには心理学的な理由が隠されています。

まず、為替市場でどうやって価格が決定されるかを説明すると、
売る人と買う人の数(需給)がちょうど釣り合う点がその価格になるのです。

例えば1ドルが100円だったとします。

全員が1ドル100円で妥当だと思えば、そこから価格は変わらないです。

しかし、多くの人が1ドル100円では円高過ぎると思い、1ドル103円くらいが妥当だと思ったとします。
そうすると、多数決の理論でどんどん円安になっていき、だんだん103円に近づいてきます。

そして売る人と買う人のバランスが103円でとれれば、価格は103円で落ち着くのです。



さて、青い丸印の地点が103円の地点だったとします。
そうするとみんなの心理はどうなるでしょうか?

まず100円で買って、自分は103円が妥当だと思った人がいるとします。
仮にAさんとします。
103円になるとAさんは売りますね。

ただ、逆に103円で売れると言うことは、103円よりも上がるだろうと思って買う人がいるわけです。
その人をBさんとします。

Bさんは上がると思って買ったのですが、買う人以上に売る人が多くてなかなか価格が上がりません。
するとBさんの心理状況はどうなるでしょうか?

「いくら買っても、こんなに売る人が多いんじゃあ、やっぱりこれ以上上がらないな。
あきらめて売ろうか」

とBさんも売り始めました。
そして売る人が多くなると価格が下がっていきます。

他にCさんもがんばって買っていましたが、どんどん下がっていくので怖くなって売ります。

そうして今度は赤丸の地点(100円)にたどり着きました。

すると先ほど103円で売ったAさんは思いました。

「103円が妥当価格だと思うのに100円とは安いぞ!
たくさん買おう!」

そう思ってAさんが大量に買います。
BさんやCさんは怖くなって売っていたのですが、いくら売ってもAさんが100円になると買い支えるので値段が100円以下にはなりません。

すると今度は100円以下にならないのなら、これから上がるかもしれないと思ったDさんまで買ってきます。
すると、またどんどん価格が上がっていきます。

こうして価格は103円くらいになりました。

「なんだ、どんどんあがるじゃないか!
もっと上がるかもしれないな・・・」
またBさんが103円のときにそう思って買いました。

しかしAさんは103円が妥当価格だと思うので売りました。
するとまた下がって・・・

というようにこの繰り返しがボックス圏です。
こうしてみるとAさんはかなりやり手で、Bさんは馬鹿みたいですが、実際にこのような人がたくさんいるために、為替の価格が変動していっているのです。

あなたはAさんですか?それともBさんですか?



テクニカルの用語で青い天井の線を抵抗線(レジスタンスライン)、赤の底の線を支持線(サポートライン)と言います。

つまり価格が上がっていって抵抗線に近づくと、抵抗勢力に押されて、これ以上価格が上がらないから抵抗線、
逆に価格が下がっていっても、最低そこの線では支持されて反発するので支持線と呼ばれているのです。

ここでまとめです。

ボックス圏相場の売買は、

価格が上がっていって抵抗線に近づいたら売り(ショート)
価格が下がっていって支持線に近づいたら買い(ロング)


しっかり覚えておいてくださいね。









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相場の見極め方

それではどうやれば、上昇相場か、下降相場か、ボックス圏かを見極められる方法を伝授しますね。



まず上の図ですが、これは一目で下降相場だというのが、子供にもわかりますよね。
一直線ですから。




問題は上のようなチャートの時です。
上がったり、下がったりして、上昇相場かボックス圏か少しわかりづらいかもしれません。
そういったときは補助線を引きます。



チャートの山と山を線で結びます。
同じく谷と谷を線で結びます。

するとどうでしょう。
右肩上がりの線が引けましたね。
これで、今は上昇相場だということがわかります。




同じようにこの図の山と山、谷と谷を結んでみましょう。






するとほぼ横ばいの線が引けましたね。
これで、上のチャートはボックス圏なんだな、とわかります。

このように、山と山、谷と谷を結んだ線をトレンドラインといいます。
トレンドラインを利用すれば現在がどんな相場になっているのかわかるわけです。
なお、トレンドラインの引き方として、必ずしも、ぴったりと山と山が結べないこともあるので、そのときは大体の位置でOKです。

さて、賢明な読者ならボックス圏相場のとき、どこで売買すればいいかもう気がついたかもしれませんね。



上の図の一番右の位置が、現在だとします。
この後の為替相場の動きがほぼ予測できますね。

この後はもう少し下がっていって、ちょうど下の線に付くくらいで上昇に転じると思われます。
そして、実際にそのあたりの価格で少し上昇を始めたら、思い切って買い(ロング)です。

そして、相場が上がっていったら、今度は上の線に付くくらいまで上昇が考えられるので、その少し前に売り(決済)します。



ほら、上の図の赤で買い(ロング)、青で売り(ショート)でバンバン儲かりますよね(-_☆)キラーン
これがボックス圏相場の逆張り作戦です。






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3つの相場

それでは、いつ順張りを使い、いつ逆張りを使うのでしょうか?

まずその前に相場には主に3つの状態があることを覚えておいてください。

上昇相場、下降相場、横ばい(ボックス圏)相場です。

上昇相場と下降相場では順張りをします。
横ばい(ボックス圏)相場では逆張りをします。

それでは少し詳しく説明していきますね。


上の図が上昇相場です。

上がったり、下がったりしていますが、方向的には上がっていっているのがわかりますか?

上昇相場では買い(ロング)が基本です。


赤い印で買って(ロング)青い印で売れば(決済)儲かるのがわかりますよね。


次が下降相場です。
下降相場は売り(ショート)が基本です。
この図ではどんどん下げていっていますね。
このような場合なら、最初に売れば(ショート)、あとは放っておいても儲かります。
(ただし毎日いつ決済するかの監視は必要ですよ)


最後は横ばい(ボックス圏)です。
波打つように相場が動いているのがわかりますか。
一定の範囲の中→ボックスで価格が変化しているので、ボックス圏と言われています。


ボックス圏の基本は逆張りです。

赤い印で買い(ロング)、青い印で売り(ショート)を仕掛けます。

ボックス圏の売買は「そろそろ上がりそうだな」と思ったら買い、「下がりそうだな」と思ったら売ります。

「そんなカンみたいな取引はダメだといったじゃないか!」
と言われそうですが、実はボックス圏の取引は次に上がり下がりが反転する価格が大体予想できるのです。

つまり天井と底がかなりの確率でわかるわけです。
だから逆張り投資法が有効なのです。

更にボックス圏相場の特徴として、上昇や下降が長く続きません。

「よし、上がり始めたから買おうか」
と思ったとたんに天井になって、下がり始めます。
同じように「下がり始めたから売ろうか」と思ったら、すぐに底に当たって上昇を始めます。

常に順張りをしている人はボックス圏相場でだいたい損をしているはずですよ。

反対に上昇相場や下降相場は天井や底の見当が全くつきません。
仮に当たったとしても、まぐれかよっぽど研究している人です。

さらに上昇相場や下降相場はボックス圏相場の反対で、上昇や下降が長く続きます。

だから順張りに適しています。
常に逆張りをしている人は上昇相場や下降相場で痛い目にあっているはずです。

ここでまとめです。

為替の取引をする場合は、
今の相場状態を見極めること
が最初にすることです。

上昇相場か下降相場かボックス圏相場か。
これを考えるだけで、勝率がかなりアップしますよ!









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順張りと逆張り

あなたは順張り派ですか、それとも逆張り派ですか?

順張りとは、相場が上がっていれば、これから先も上がると考えて買うことです。

逆張りとは、相場がどんどん下がって、そろそろ「これ以上は下がらずに逆に上がりだすだろうな」と考えて買うことです。

両方とも手段とも良い点と悪い点があります。

まず、順張りですが、この方法は基本的に勝率が高いです。
為替は一旦上がりだしたら、それが続く傾向が高いので、順張りにすれば勝つことが多くなります。

しかし、天井で買ってしまうと、大きく下げるため、それまでの勝ちがなくなるほど負けてしまうことがあります。

順張りで勝つためには「天井で買わない」ことが一番大事です。

逆張りの良いところは、儲かったときの利益がとても多いことです。
底で買い(ロング)、天井で売る(ショート)ので勝率が悪くてもホームランが狙えます。
この快感が忘れられず、勝率は悪くても逆張りする人は多いと思います。

ただし、底や天井はなかなかとらえるのが難しく、底だと思ったけどさらにどんどん下げていくことが頻繁にあります。

それではどちらの作戦が良いのでしょうか?

答えは「状況によって使い分ける」です。

前にも書いたように、「夏にはクーラーを使い、冬にはヒーターを使う」ということです。

順張りだけ、あるいは逆張りだけ使うのは、「夏でも冬でもクーラーだけ」を使っているのと同じことですよ。




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基本的な戦略内容

FXにしても、株にしてもいろいろな作戦・戦略があります。
まず、自分がどういうスタンスの作戦を取っているのかをしっかり頭に入れておいてくださいね。

1.期間
スイングトレードを基本とします。
スイングトレードとは、2日~7日くらいの期間で行うトレードです。
ただ状況により、1日で売買を完結するときもありますし、数週間持つ場合もあります。

2.トレード派orスワップ派
トレード派です。
ちなみにトレード派とは売買益で儲けるのに対して、スワップ派は金利で儲けます。
ですからロング(買い)だけではなくショート(売り)も積極的に行います。

3.テクニカル派orファンダメンタルズ派
テクニカル派です。
ちなみにテクニカル派とはチャートやMACDなどの指標を使い売買します。
ファンダメンタルズ派とは景気判断や雇用情勢などの情報を基に売買をします。

私の作戦では、使うのはロウソク足のみです。
移動平均線などの指標は使いません。

「えっ、それだけでわかるの?」
と思われるかもしれませんが、これがかなり当たります。

ロウソク足を使ったテクニカルには酒田五法などがありますが、あんなに難しくありません。

私の作戦を理解するには人間の心理を理解すると、「なるほどな~」と納得できますよ。







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なぜFXで勝てないのか?

基本的に相場は上がるか下がるか、二分の一の確率です。

しかし、現実的には負けてばかりの人もいれば、勝ちまくっている人もいます。
それでは、FXで勝つ前に、どういう人が負けるかを研究してみますね。
あなたはこんなパターンになってませんか?

パターン1
どんどん相場が上がっているので(円安)買ったら天井で、急激に下がってしまった。
大損・・・

パターン2
急に下がったので、損切りで売ったら、また上がりだした。
もう少し持っておけばよかった・・・

パターン3
今度は下がったけど、そのうち戻すだろうと思い、持っていると、どんどん下がってしまった。
最悪。

※この場合「買う」はドルなどの外貨のロングポジション、売るはショートポジションをあらわしています。

では、なぜこんなことになるのでしょうか?
理由は3つ考えられます。

理由1
投資戦略がない

多くの投資家たちが、何の作戦も持たずに「なんとなく上がりそう」とか「誰かが上がるといったから」理由で売買しています。
これはまるで地図も持たずに旅にでるようなものです。
たまたま目的地に着くことができても、それは単なるまぐれで、ほとんど不可能です。
まず、最初に投資戦略をしっかり考えることが必要です。

理由2
投資戦略が間違っている

世の中にはいろいるな投資戦略があります。
あなたも少しは勉強したかもしれません。
私もいろいろ本や、ネット、情報商材などを読んで研究しました。

しかし、ほとんどのものは役に立ちません。
なぜなら、使い方を教えてくれないからです。

「えっ、そんなことはないよ。
MACDやストキャスティクスとかいろいろ丁寧に教えてくれたよ」
とあなたは言うかもしれません。

確かにMACDやストキャスティクスは有効な指標かもしれません。
私も最初はそれでいくらか勝ちました。
しかし、せいぜい勝率は60~70%がいいところ。
一度大きな失敗をすれば、すぐに利益は吹き飛んでしまいます。

またほとんどの作戦が、クーラーやヒーターの使い方を教えてくれるだけみたいなものです。
どういうことかというと、例えばクーラーは夏に使えばすごく有効ですし、ヒーターは冬に使えば同じく快適になれます。
だからクーラーやヒーターの使い方を知ることは、快適になるための良い手段です。
しかし、夏にヒーターや冬にクーラーを使えばどうでしょうか?
逆効果ですよね。

つまり、ほとんどの作戦が、「いつクーラーを使えばいいか」を正しく教えてくれていないのです。

具体的に言えば、ストキャスティクスを使って底値だと思って買えば、さらにどんどん下がっていった、というような経験です。

理由3
経験が足りない

実際に私の投資術を知って、さっそく試してみると、それでも失敗します。
私の投資術は少しテクニックが必要です。
例えて言うなら、地図はあるけど「地図の見方がよくわからない」といった状態でしょうか。
経験を得るためには普通何年もかかりますが、簡単に経験豊富なトレーダーになる裏技を教えますね。








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公開理由

この投資法は、売ろうと思えば、10万円出しても買う人がいると思います。
実際私もこの投資法を研究するために、数十万円使いました。
それなのに無料で公開しているなんて、なぜだろうと思いませんか。

また、最初に書いたように、FXや株は、人対人の勝負なので、勝つ方法を教えたら、私が勝てなくなるのでは?と思いませんか。

それでは、なぜこんなにも素晴らしい投資術を無料で公開するかを説明しますね。

まず第一の理由が為替市場が非常に大きな市場だということです。

私が発見した投資法が株に関しての投資法なら、黙ってこっそり一人で儲けます。
株式市場は為替市場ほど大きくないので、みんなが私の作戦を使ったら、私も勝てなくなりますから。
しかし、為替市場は1日に何兆円も動く市場なので、あなたがこの投資法を知って、100万や200万勝ったところで、ほとんど問題はないのです。

第二の理由ですが、このブログは広告によって運営費を出しています。
そこで、みなさんにお願いがあります。
もし、このブログを読んで、ためになったと思ったら、ランキングの投票にご協力お願いします。

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FXで本当に勝てるの?

FX(外国為替証拠金取引)で本当に勝てるのでしょうか?

FXをギャンブルのように思っている人もいますが、私はギャンブルは2種類あると思います。

1つはパチンコのようなギャンブル。
もう一つは麻雀のようなギャンブル。

何が違うかわかりますか?

パチンコは店と人とが勝負をするのに対して、麻雀は人と人とが勝負するのです。
だからパチンコはいくらがんばってみても、トータルで勝つことはほとんど不可能です。
店側が設定を変えれば、確率論から言うとどうやっても勝てませんからね。(ゴト行為などのイカサマをすれば別ですが・・・)

ところが麻雀は違います。
運もありますが、基本的に素人と上手な人が勝負すれば、トータルで見ればほぼ上手な人が勝ちますね。

ではFXはどちらの種類のギャンブルでしょうか?

もちろん麻雀と一緒の種類のギャンブルになるわけです。
つまり、上手な人が、下手な人から利益をもらうことになるわけですね。

あなたはFXで儲かっていますか?
もし儲かっていないのなら、上手な人のカモにされているわけですね。

上手な人はかなりFXを研究しています。
麻雀でもゴルフでもしっかり練習した人が勝てますよね。

それでは私がFXで儲けるための秘密の極意を公開しますね。
この方法を使えば、勝てる確率がぐっと上がりますよ。

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